image

埼玉メディカルスクエア  »  ハッピーバースライフクリニック  »  検査機器・システムについて

検査機器・システムについて

当院では、リアルタイムに撮影・検索の様子をご覧いただける患者様専用モニターを、全ての画像機器に設置しています。検査の過程を全て公開し、患者さん自身の目で確認していただくことにより、より安心できるオープンな診療を提供することを目的としています。

画像機器と情報公開の模式図

当院の検査機器

腹部3Dエコー

腹部エコー超音波検査は、プローブ(扇形の探触子)から発信された超音波が体内に入り、対象物で反射してはねかえってきた波を受信・解析し、これを断面像として画像化する検査です。
通常のお腹の検査で用いられる2Dエコーでは、1つの超音波からの情報を元に画像化するのに対し、3Dエコーでは複数の超音波からの情報を元に画像化しています。
少しずつ位置がずれている複数の断面情報をつなぎ合わせることにより、赤ちゃんを立体的に観察することができます。

経膣エコー

経膣エコー経膣エコー検査は細い棒状のプローブを膣の中に入れ、超音波を当てることによって、子宮体部や内膜、卵巣等を画像化する検査です。
腹部エコーよりもより対象物に近づくことができるので、内部の状態をしっかりと調べることができます。
がん検診や卵巣嚢腫・子宮内膜症・子宮腫瘍等の病変評価、妊娠初期の診断に用いられます。

コルポスコープ

コルポスコープコルポスコープは子宮の入り口を拡大して観察するための装置です。粘膜の炎症、ポリープ、子宮頚部がん・腫瘍等の画像診断に用いられます。
粘膜組織を精密検査する時は、これで病変を疑う部分の確認をしながら、切除鉗子という細長いペンチのような器具を使い、1~数箇所表面をつまんで採取し、これを顕微鏡で観察します。
子宮がんは子宮頚部に出現することが多いため、早期診断のためにはとても重要な検査となります。

このページの上部へ戻ります