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インプラントについて

インプラント模式図
歯科用インプラントとは、天然歯根の代用となる人口歯根のことです。
インプラント本体は外科手術により、あごの骨に埋め込みます。
埋め込まれたインプラントは平均6週~12週の治癒期間を経て、骨にしっかり結合します。
その後、人口歯根に土台をねじ込み人口の歯をつくります。

なお、当院ではスイスストローマン社製のITIデンタルインプラントを採用しております。

インプラント治療はこんな風に行われます

歯が1本だけ抜けた場合

歯が1本抜けた場合
従来のブリッジでは、支えるための歯を2本削らなくてはなりません。
インプラント治療では、周りの歯を全く削ることなく、インプラントを1本入れるだけで済みます。

歯が数本抜けた場合

歯が数本抜けた場合
歯が数本抜けている場合は、従来の方法だと「クラスプ」という針金のようなものを歯にかけて、取り外しできる入れ歯にするか、歯をたくさん削ってブリッジにする必要性があります。
インプラントの場合、抜けた歯の部分だけ補完するため、治療後は自分の歯が元通りになったかのようになります。

歯が全部抜けた場合

歯が全部抜けた場合
普通の入れ歯の場合がたつくことがありますが、インプラントで入れ歯をしっかり支えることでよく噛めるようになり、大きな口をあけても入れ歯がずれるようなこともありません。

インプラントQ&A

インプラントの手術はどんな感じですか?

口の中だけ局所麻酔をしてインプラントを入れます。ほとんど痛みは感じません。
手術時間は30~120分くらいです。
ただし、麻酔が切れてから傷口の痛みが全く出ないわけではありません。
術後2~3日は痛みや腫れが出る場合があります。

治療の成功率はどれくらいですか?

複数の病院で1003人の患者様に合計2359本のインプラントを入れ、8年間に渡り追跡調査した文献報告では、90%以上が何の問題もなく機能し続けています。

どのくらいもちますか?

インプラントはチタン製でとても丈夫なものですが、周囲に歯垢がついた状態だと天然歯と同様、歯槽膿漏のようにインプラント周囲の骨がやせ、ぐらぐら動くようになります。
このようになったインプラントは抜くしか方法がなくなってしまいます。
長持ちさせるには、毎日しっかり歯磨きをし、必ず定期健診を受けてください。

支払いに健康保険は使えますか?

インプラント治療は全て自費治療です。健康保険は適用されておりません。

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